絵本の世界

古事記の絵本!昔から伝わる日本神話を子供と学べるおすすめ4選

新しい天皇陛下がご即位され、さまざまな皇室行事が行われていますね。

子供と一緒に、皇室や、その成り立ちに欠かせない日本神話や古事記を学びたい…!と思い、古事記の絵本を調べました!

古事記の絵本 おすすめ4選

古事記の絵本と、子供向けの日本神話のおすすめです。

決定版 心をそだてる 松谷みよ子の日本の神話


 

日本の神話が101話収録された、大型の読み聞かせ絵本です。

ひとつの話が4~6ページと、なかなかの文章量ですが、大きな挿絵がありがたい!

一話ごとに、最後のページに

  • 読み物
  • 用語解説
  • 地図

が載っているのもポイントです!

ちっぷ
ちっぷ
日本のどのあたりのお話なのか、地図が確認できるのもわかりやすい!

大人も子どもも読んで、聞かせて、楽しんで 日本の神様のお話


 

こちらは26話収録のハンディサイズの読み聞かせ絵本です。

古事記・日本書紀から、イザナギとイザナミの【国生み】伝説、ヤマタノオロチ退治、風土記の土地神様、アイヌ神話などまで載っています!


下巻もあります!

かみさまのおはなし


 

こちらは、昭和15年に出版されたものが、戦後に再版され、上皇后さまが現在の天皇陛下に読み聞かせをされた日本神話の本だそうです。

現在販売されているのは、令和になって再版された復刻版!

一話が4ページほどで、ひらがなとカタカナで構成されています。

毎日少しずつ読み進めていくのがおすすめです。

10歳までに読みたい日本名作 古事記


 

こちらは絵本と言うよりも、小学校低・中学年向けの読み物です。

日本神話の本にしては、現代風でかわいらしいイラストなので、子供たちもとっつきやすいです。

カラーの地図や、登場人物紹介など、とても親切な構成になっているので、小学生以上で一人読みができる子なら間違いなくおすすめの一冊です!

古事記の絵本の他に…皇族の方々にまつわる本・絵本

古事記の絵本のほかにも、皇族の方々が読まれた絵本をご紹介します。

愛子内親王殿下が読まれた絵本


 

愛子親王殿下の幼少期に、皇后陛下が読み聞かせされたのが有名な絵本「うずらちゃんのかくれんぼ」。

隠れたうずらちゃんとひよこちゃんを探すのも、子供にとっては楽しいですよね。

 

こちらは、大きな地図とイラストで日本の国土を学べる大型地図絵本です。

農畜産物や、名産品、名所が地図いっぱいに描かれています。

2才頃からおすすめの地図絵本です。

悠仁親王殿下が読まれた絵本


 

秋篠宮悠仁親王殿下が読まれた本として知られているのがさこももみさんの「こんなときってなんていう?」シリーズの絵本です。

ちっぷ
ちっぷ
 おでかけのときや、おばあちゃんの家で、ごあいさつやお願いをするとき、相手になんていえばいいのかな?

1才後半~楽しめる絵本です!

上皇さまを描いた本


 

読売KODOMO新聞で連載されていたものをまとめて加筆した本です。

2019年に退位された上皇さまが、どのような少年時代を過ごされ、平成の天皇として30年間お勤めを果たされたのかが描かれた伝記です。

ちっぷ
ちっぷ
読むことで、「平成」がどんな時代だったのかをおさらいすることもできます!

小学校低学年~おすすめです!

なんだか難しい気もしてしまう、古事記や皇室に関しての本。

易しい絵本を選べば、子供と一緒に楽しめますね!

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