楽しいドリル

聖徳学園小学校式「幼児の天才頭脳ドリル」!楽しみながら知能アップ

東京都にある、聖徳学園小学校をご存知ですか?

2009年にフジテレビの番組で特集を組まれ、在学児童の平均IQが150を超えることで一躍有名になりました。

幼稚園、小学校、中学校、高等学校、英才教室から構成されている私立学校です。聖徳太子の教えを建学の精神としています。幼少期に『考える力を一生の財産にする』ことを目標に、英才教育、知能教育を実践しています。

聖徳学園 公式HPより引用

聖徳学園小学校の教育の特色は、

  • 幼少期からの英才教育・知能教育
  • 考える力を一生の財産にする
  • ギルフォード博士の理論に基づいた独自の知能教育システム

です。

そんな聖徳学園小学校附属の「英才教室」(未就園児対象クラス)の授業で使用されている問題が、市販の幼児用ドリルとして2019年に発売されました!

4才~5才が対象のその「幼児の天才頭脳ドリル ちえパズル」と「ちえあそび」をご紹介します。

聖徳学園小学校式「幼児の天才頭脳ドリル」はどんなドリル?

ちっぷ
ちっぷ
「IQ150以上」なんて言われると、聖徳学園小学校式、ものすごく気になる…!

平均IQ150以上の聖徳学園式 幼児の天才頭脳ドリル ちえパズル


 

「ちえパズル」で身に付く力は…

  • 図形感覚
  • ひらめき力
  • 集中力
  • やり抜く力

青い表紙の「ちえパズル」は、大きく分けて3つの構成になっています。

  1. 折り紙パタパタパズル 全15問
  2. ながしかく8パズル 全20問
  3. まんまる7パズル 全10問

幻冬舎eduから、実際の問題を見ることができます。

①「折り紙パズル」は、さまざまな動物たちの絵がきちんと完成するように折り紙を折り合わせていくパズルです。

どの場所をどの順番に折ったらいいのかを考えます。

子どもたち
子どもたち
かなり頭を使って考えます!

②「ながしかくパズル」は、長方形をいろいろな図形に分けたタングラムです。

三角ふたつで四角を作るなど、図形の構成力が磨かれます。

③「まんまる7パズル」は、丸をいろいろな図形に分けたピースを使うタングラムです。

ちっぷ
ちっぷ
正方形を構成する図形のタングラムは多いけれど、円を構成する図形でのタングラムは珍しい!

平均IQ150以上の聖徳学園式 幼児の天才頭脳ドリル ちえあそび


 

「ちえあそび」で身に付く力は…

  • 論理的思考力
  • 問題解決力
  • 推理力
  • 知的好奇心

幻冬舎eduで、実際の問題を見ることができます。

「ちえあそび」には、小さな子供でも、楽しみながら夢中になって遊べるパズル・クイズ・ゲームが掲載されています。

だんだん難易度が上がっていく構成で、絵しりとりをしながら進めていく「じゅんばんめいろ」や、複雑な条件を理解しながら進める「かずすごろく」が収録されています!

聖徳学園小学校式の問題に触れられる他のドリルは?

ちっぷ
ちっぷ
聖徳学園小学校の問題に触れられるドリルは、他にもあるよ!

平均IQ150以上のエリート小学校が実践する天才頭脳ドリル 入門編


 

年長~小学校2年生を対象とした「天才頭脳ドリル 入門編」。

こんな方におすすめ

  • お子さんに将来につながる地頭をつけさせたい方
  • 学習で大切な考えることを好きにさせたい方
  • 知能教育がどのようなものか試したい方
  • 国立・私立小学校のお受験の準備をしたい方

幻冬舎eduから、問題を見ることができます。

  • 折った状態の折り紙を切って、開くとどのような図形になるか?というおりがみ展開の問題
  • マッチ棒パズルや路線図パズル、などの楽しいパズル問題
  • ある単語に使われている文字を抜出、並び替えて新たな単語を作ることば遊び
  • 絵を見て、どのような状況なのか自分の考えを述べる問題

など、問題の幅が広く、解いている子供を飽きさせません。

子どもたち
子どもたち
続編の「基礎編」もあるよ!


 

「基礎編」は、小学校1年生~3年生が対象。

幻冬舎eduより、問題をご覧いただけます。

「等式づくり」、「熟語パズル」、「しりとりめいろ」、「重さくらべゲーム」など、
聖徳学園小学校が長年にわたり研究・実践を重ねてきたオリジナル問題を掲載されています!

聖徳学園小学校校長先生の著書


【目次】
第1章 知識より「知能」! 好奇心・集中力を遊びの中で育てる
第2章 IQ130以上の子どもを育てるドリル(国語・算数・理科・地理・歴史)
第3章 逆境に強い子どもに育てよう
第4章 知能の高い子どもに育てるための「Q&A」

いま東大進学に一番近い小学校の校長先生が、これまでの知能教育の経験をもとに、遊びながら「知能」を高めるメソッドと、教科別メニュー47問(国語・算数・理科・地理・歴史)を一挙紹介してくれています。


主な内容は…

  • おとなは「遊び」と「勉強」が違うものだと思っている
  • 親の会話力・質問力がすべて!
  • 子どもたちを自分の作品と思わないこと
  • 同じ1000万円かけるなら大学ではなく幼児教育に!
  • 理想の「型」にはめることは大切なチャンスを奪う
  • 「詰め込み型知識」はGoogleにはかなわない!?

児童の平均IQ150以上を誇る聖徳学園小学校の教育メソッドが惜しげもなく紹介されている良本です。

ドリルと合わせて読んでみてくださいね。

思考力系ドリルについては、「思考力を鍛えるドリル10選!本当に身につけたい力の正体を見つけた」で詳しく紹介しています。

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