楽しい体験

子供の夏休みにおすすめの体験5選!忙しくても知識も体力もつく夏にする

夏休みはもう目の前!

リゾートに行ったり、長期間田舎のおばあちゃんの家で過ごしたり…

幼稚園や小学校に通っている子供は夏休みを迎えますね。

しかし、両親が共働きで、まとまった夏休みが取りにくいご家庭だってたくさんあります。

我が家もそう。

上の子は学童&親族に見てもらい、下の子は夏休みほぼなしで保育園です。

休みは普段と同じ、週末とお盆休みくらいかな…

子どもたち
子どもたち
せっかく夏休みだから、普段できないことしたいよ~~
ちっぷ
ちっぷ
よっしゃ!近場で特別感のある体験をして夏を楽しもう!

お泊りなし!の夏のおすすめ一日体験をご紹介します

子供の夏休みのおすすめ一日体験 体育編

夏のおすすめ一日体験、まずは体を動かして楽しむ体験をご紹介します。

①ツリーイングで非日常を楽しもう

おすすめ年齢:年長~(開催者によって異なる)

主な持ち物:長袖長ズボン タオル 滑り止め付き軍手 水筒・飲み物(開催者によって異なる)

ツリーイングとは?

↑こちらのサイトに、素敵なお写真とともに、ツリーイングが詳しく紹介されています。

樹木に身をゆだね、新しい森のアクティビティとして近年注目されているのが
「ツリーイング」というロープを使った新感覚の木登りです。
誰でも安全に高い木の上にのぼることができ、木の上の世界を楽しむアウトドアレジャーの1つです。                   .HYAKKEIより

我が家の息子は年長さんの時と、小学生になってから数回チャレンジしています。

ただの木登りではなく、

用意されたヘルメットとハーネスを装着して、あらかじめインストラクターが樹上に設置してくれたロープをたぐり、両手両足を駆使して自分の力だけで、10メートルを超える大木も登っていくアクティビティです。

地上にいるパパママは、必死にロープに掴まって、手足を動かし大木を登る子供を手助けすることはできません。

ただ声援を送って、その頑張りを見守るのみです。

親子とも、じっと我慢の時間。

頑張って頑張って力を振り絞り、登った樹上からの景色は素晴らしい!と子供たちが教えてくれました。

子どもたち
子どもたち
高い木の上、すっごく気持ちがいいよ!またすぐ登りたくなる

【自分の力だけで登った】爽快感は、格別のようです。

「ツリーイング 〇〇(地名)」で調べれば、今まで知らなかった近くの催しが結構出てきますよ!

森林や里山ではもちろんのこと、街の中でも大きな木がある広めの公園でイベントとして開催されていることがあります!要チェック!

②ドルフィンスイムでイルカと触れ合おう

ドルフィンスイムとは、イルカと一緒に海で泳ぐこと。

国内で野生のイルカと泳げる場所は何か所かありますが、時間もお金もかかります。

そこで、施設で飼育されているイルカとのドルフィンスイムをおすすめします!

海のアイドル・イルカと一緒に泳げる夢のような時間です。

おすすめ年齢:年長~(施設によって異なる)

主な持ち物:水着 着替え(施設によって異なる)

我が家の子供たちは、年中の時から、夏には飼育施設のイルカとのドルフィンスイムを楽しんでいます

持参するのは水着のみで、ウエットスーツやゴーグル、フィンやシュノーケルなど必要な用具はすべてレンタル。

泳げなくても、アーム浮き輪などを装着して水に入るので、まったく心配いりません

我が家がよく行く施設は、囲いをつけた海の入り江でイルカと泳ぐことができます。

付き添いの保護者は、目の前にある桟橋からイルカと泳ぐ子供を見守ります。

ちっぷ
ちっぷ
泳ぐ前に、イルカの生態や、してはいけないことについて学びます

イルカとコミュニケーションを取りながら、少しずつ距離を詰めていきます。

馴れてくれると、背びれや尾びれに掴まって入り江を一周することもできます。

子どもたち
子どもたち
海の中を泳ぐイルカのスピード、すごいんだよ!

ゴーグルを使って、水中でのイルカを見てみると、車のような猛スピードでビュンビュン泳ぎ回っているのだとか。

Whale Watch

↑こちらのサイトでは、全国の主なドルフィンスイムができる施設が一覧になっています。

お近くの施設を探してみてください。

いきなり泳ぐのが怖い…という子は、ドルフィンタッチから始めるのもいいですね!

水族館のプールではない、海を泳ぎまわるイルカを間近で見られますよ。

③日帰りサマーキャンプへ行こう

キャンプと言えば、テントに寝具、調理用具などなど、初心者には準備段階から敷居が高いものです。

時間もなかなか取れないパパママには、親子キャンプよりも、団体で子供をキャンプに連れて行ってくれるサマーキャンプがおすすめです。

スポーツ系の習い事の教室や、ツアー会社、はたまた地域の新聞社など、夏休みはたくさんのキャンプが催されます。

初めて出会う、異年齢の集団の中で団体行動をする大切さは、多くの有名教育者が著書の中で触れています。

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と言っても、一人で知らない子供たちと知らない場所でお泊り…というのが不安な子には、【日帰りキャンプ】が特におすすめです!

おすすめ年齢:年長~(開催者によって異なる)

我が家の小2の息子は、今年は新聞社主催の日帰りサマーキャンプに行ってきます。

浜辺で遊んだり、初めて会うみんなで協力してバーベキューやいかだ作りをするんだそう。

ちっぷ
ちっぷ
持ち物も、じぶんでリストアップして準備してもらいます!

サマーキャンプ2019年まとめ

子供の夏休みのおすすめ一日体験 知育編

続いては、夏のおすすめ体験、パパママも大満足の知育編です。

④セミの羽化観察をしよう

夏に羽化する昆虫の代表格と言えばセミですね!

私は毎年、庭の木で羽化するセミを子供たちと観察していますが、その姿はとても神秘的です。

実際に観察するまでは、セミの羽化は真夜中に行われると思っていたのですが、厳密には違って、夕方5時~6時頃、地中から這い出てきて、羽化する場所を探して地面を歩きはじめます

そして、羽化する場所を決めたらそこに留まり、数時間をかけて羽化を行います。

羽化途中、羽化直後のセミの姿は本当に神秘的

CGかと思うほど、羽が美しく透き通っていますよ。

昆虫は小学校の理科で学びますね。その実体験をこの夏にぜひどうぞ!

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↑この本、観察中にしてはいけないことなど具体的に書かれていてとってもいいです。

子どもたち
子どもたち
羽化途中のセミをカメラで撮影すると、フラッシュで羽が乾いて飛び立てなくなることもあるんだって!

運よく地面を歩いているセミの幼虫を捕獲できたら、家のカーテンなどにつかまらせて室内で羽化を観察することもできます。

我が家も今年はぜひそうしたい…。

ちっぷ
ちっぷ
我が家は毎年、庭で観察しているので蚊によくさされます

 

↑林先生の番組で紹介された、蚊をはじめとする虫さされの毒を吸い出してくれる「ポイズンリムーバー」。友達に教えてもらいました。

⑤ナイトサファリ・夜の動物園へ行こう

子供たちが大好きな動物園ですが、夏の週末には各地で夜間の営業が行われています。

昼間は暑さでぐったりな動物たちも、夜には野性を取り戻して元気のいい姿を見せてくれます!

子どもたち
子どもたち
ライオンが元気だ…!フクロウのショーも見たよ!

昼と夜の様子の違いをまとめるのも、とってもいいですね。

何度か行ったことのある動物園も、時間帯が変われば非日常に早変わりですね。

おすすめは、夕方におうちでシャワーを浴びて、軽く食事をとってから出かけるパターンです。

現地は、人手が多いので、園内に軽食の屋台などが出ていることもあります。

子供にとっては、動物園でお祭り気分を味わえて一石二鳥!

お近くの動物園でも実施されているかも?ぜひお調べくださいね。

夏のおすすめ体験 まだまだ探そう!

パパママがまとまったお休みをとりにくいご家庭にもおすすめの夏の体験を5つご紹介しました。

夏休み、ほかにもまだまだ、準備が少なくて済む楽しい日帰り体験がありますね。

工場見学、地域の施設見学などなど、たくさんの体験を親子でできる夏にしたいですね。