絵本と教育の本

農業体験×子供!米作りの一年や動植物を学べる田んぼの絵本8冊

農業体験、子供とやってみたいけれどなかなか大変そうって思いますよね。

そんなパパママに朗報!

JAグループでは、毎年「バケツ稲づくりセット」を希望者に無料で配布してくれています。

自宅の庭やベランダでできるバケツ稲栽培、ぜひ子供たちとチャレンジしてみてください!

(2020年は、1月下旬から申し込み開始です)

なかなかできない農業体験ですが、米作りや田んぼを身近に感じられる「田んぼの絵本」を集めました。

米づくりだけでなく、田んぼの周りの動植物にも詳しくなれる絵本です!

野菜の絵本を読んで好き嫌いをなくそう!旬のお勉強にもなる9選お子さんは、野菜が好きですか? 野菜が好きな子も、そうでない子もたのしく読める野菜の絵本を集めました。 野菜の絵本で...

農業体験に子供と行く前に、田んぼの絵本を読もう(かがくのとも)

農業体験に行く前・後にもぴったりの田んぼの絵本がたくさん!

かがくのとも・菊池日出男さんの「みんなでたうえシリーズ」

同じ主人公で田んぼの一年を追いかけられるのでおすすめのシリーズです。

あきちゃん・きぬちゃん姉妹の田舎のおじいちゃんの家では、広い田んぼでお米を作っています。

田んぼにまつわる1年間のイベントを、あきちゃん・きぬちゃんとお隣のひでちゃんと一緒に体験しましょう!

5~6月の「田植え」、7~8月の「田んぼの草取り」、9~10月の「稲刈り」

そして米作りが終わった田んぼで冬~春は麦を育てて、その麦でうどんを作ります!

ちっぷ
ちっぷ
田んぼにまつわるあれこれと、田舎の農家の暮らしや古い納屋など、子供は新鮮な気持ちで。パパママは懐かしい気持ちで眺められますよ

ちょっと古い「かがくのとも」なので、シーズンごとに図書館で探すのがおすすめです!

たんぼにできたわらのいえ

たんぼにできたわらのいえ(かがくのとも)

稲刈りが終わった後の静かな冬の田んぼ。

残され積み上げられた「わら」の山は、実はいろんな生き物の冬越しのための家となっていたのです。

田んぼの周りに生きる小動物の暮らしと、田んぼの役割がわかる絵本です。


 

福音館書店の「かがくのとも」を探すなら、この「かがくのとものもと」がとてもおすすめです!

書名・作者名・作品のジャンルでも本を探すことができて便利!

農業体験に子供と行く前に読むべき絵本、ほかにもたくさん

おじいちゃんちのたうえ


 

毎年、田植えの季節になるとおじいちゃんちの田植えを手伝うしょうたろう一家。

しょうたろうも、苗を運んだり、張り切ってお手伝いをします。

里山の美しい新緑の季節が、さこももみさんのかわいらしくカラフルな絵で描かれます。

ちっぷ
ちっぷ
ひばりやツバメの飛ぶ姿、明るくまぶしいたくさんの田んぼに、わくわくしてしまいます

 

田んぼの一年


 

日本の田んぼを定点観測した様子をイラストで描いた絵本。

12か月の米作りと同時に細かく描かれるのは、田んぼに生きる昆虫や鳥などのたくさんの生き物です。

田んぼにまつわる仕事や行事と同時に、たくさんの自然の生き物を楽しめるおすすめの絵本です!

ちっぷ
ちっぷ
同じシリーズに「畑の一年」「雑木林の一年」もあります!

おこめができた!


 

農作物などができるまでの過程をまとめた写真絵本「しぜんにタッチ!」 シリーズの一冊です。

有機栽培での稲作を、しろかき~田植え~草取り~収穫まで写真で追います。

稲がすくすく育つ様子を見られるのは写真ならでは!

ちっぷ
ちっぷ
小学校の生活の授業でも、お米ができるまでを学びますが、その予習にもぴったりです

JAグループでは、米作りの裾野を広げるために、毎年「バケツ稲づくりセット」を希望者に無料で配布してくれています。

自宅の庭やベランダでできるバケツ稲栽培、ぜひ子供たちとチャレンジしてみてください!

2020年は、1月下旬から申し込み開始です!