楽しい知育

中学受験・低学年のうちにしておけばよかった事!先輩ママ37の後悔

お子さんの中学受験を考えている低学年のパパママは、なんだか焦る気持ちになることはないですか?

ちっぷ
ちっぷ
私はよく、ネットで「中学受験 何をすればいい 低学年」など調べていました。

ネット上にはたくさんの情報があふれていて、どれを参考にすればよいのやら…と迷ってしまいます。

そこで、先輩パパママがネット上に残してくださった「中学受験に向けて、低学年のうちにしておけぱよかったこと」をまとめてみました。

ざっくりまとめると

  1. 基礎の計算の徹底
  2. 図形はパズルやゲームで
  3. 読み聞かせや音読
  4. ことわざや慣用句に親しんでおく
  5. 地理・歴史は遊びや漫画で取り入れておく

ミソは、「してよかったこと」ではなくて「しておけばよかったこと」という点!

先輩ママ達の、より切実な想いが込められています…!

中学受験・低学年のうちにしておけばよかったこと

ちっぷ
ちっぷ
中学受験で、低学年からしておけばよかった…!と先輩ママが後悔していたことを教科別に紹介します!

算数

  • とにかく計算の反復練習
    (高学年になっても足し算引き算ミスする、勿体ない)
  • 四則計算の先取り
  • 公文やればよかった
  • もしくはそろばんやればよかった
  • 家庭学習でも、計算は毎日するべき
  • タングラム(図形パズル)
  • くもんの図形キューブつみき
  • 立体つみき
  • 立体四目ならべ
  • 折り紙
  • オセロ

まとめると…

  1. 難しい問題集よりも、基礎の計算の徹底と、ある程度の四則計算の先取り
  2. パズルやゲームで、平面・立体図形に慣れておく
ちっぷ
ちっぷ
難しい問題をするよりも、基礎の計算の徹底…!単純な計算ミスは悔しいですもんね







国語

  • 公文の国語やればよかった(読解力・要約力)
  • 家庭学習でも、漢字の書き取りは毎日するべき
  • 漢検を受けておく
  • 読み聞かせ続けるべきだった
  • 読書習慣をつける
  • 音読
  • 会話の中に慣用句やことわざ、四字熟語を意識して取り入れる
  • もしくは日めくりカレンダーを活用する

まとめると…

  1. 漢字の書き取りは毎日するべき
  2. 読み聞かせは小学生になってもしたほうがよい
  3. ことわざや四字熟語は会話・カレンダーなどを活用




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理科

  • 草花・木の名前に親しんでおくべき
  • 基本的な季節の草花を覚えておくべき

社会

  • 都道府県は遊びで親しんでおくべ
  • 地図に親しんでおくべき
  • 旅行にたくさん行くべき
  • 漫画日本の歴史」読破すべき
  • 歴史新聞」もいい

理科・社会をまとめると…

  1. 身の回りの草花など、普段の生活から意識をする
  2. 地理は普段の生活の中で遊び・旅行で覚える
  3. 歴史は早いうちから漫画や本で取り入れる





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学習全般・過ごし方

  • 博物館・美術館には下調べをしてから行く
  • 学習習慣をつけておく
  • 勉強を嫌いにさせない
  • 「~なのはなぜか?」「~の理由を答えなさい」という質問形式に慣れておく
  • 「AだからB」「~から」という答え方に慣れておく
  • 聞く力を育てておく
  • 体力づくり
  • スポーツ系の習い事(高学年になるとする時間がなかなかない)
  • 家庭内の会話は「てにをは」を意識する
  • 身の回りの物の名前を教えておく(瓦・縁側など)
  • 難関中を目指すなら、「合格体験記」を入手して、一度ではなく折に触れて何度も読み返す(好調の時・不調の時で感じることが違うため)

まとめると…

  1. 勉強嫌いにならない程度の学習習慣をつける
  2. 論理的な会話形式に慣れておく
  3. 体力をつける
  4. 家庭内の会話はきちんとした文章を意識し、身の回りの物の名前を教えておく
おすすめの教育の本11選!子供の心を育む「体験」「習慣」のススメ知育パパママの皆様、世に数ある教育本、読んだことはありますか? ここでいう教育本とは、教育の専門家や、素晴らしい子育てをしてきた先...

中学受験・低学年や幼児のうちに読んでおくとよい本

ちっぷ
ちっぷ
中学受験を視野に入れているなら、低学年や幼児のうちに読んでおくといい本があります

小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」


著者は、作文教室「言葉の森」代表の中根克明先生です。

以下、この本の目次をいくつか抜粋します。

  • 学習塾に習い事…「何かさせなきゃ」と焦らない
  • 最優先にすべきは「好きなことに熱中する時間」
  • ただひとつ、たっぷりさせたいこと、それは「読書」
  • 「家庭」を最高の教育の場にする
  • 読み聞かせはまだまだ有効
  • 「説明文」の本を読むと本当に頭がよくなる
  • 家庭学習は最低限。でも毎日確実に
  • 子育ての目的は、幸福な子供時代を与えること

本書目次より抜粋

ちっぷ
ちっぷ
低学年の家庭学習や過ごし方について、バランスよく書かれた教育の本です。焦る気持ちをクールダウンさせてくれるので、私も何度も読み返しています

5歳から始める最高の中学受験


中学受験の準備を始めるのは、早いに越したことはありません。
ただ、中学受験の成功に必要なのは早期学習や先取り教育ではなく、“学力のベース “が大きくなるような親の働きかけです。
もともと中学受験とは、子どもの成長にとって「不自然」さをもったものです。
その不自然な世界と付き合うのに小学校4年生になってから、急に無理をさせるのか。
それとも幼少期からうまく準備を整えて、子ども自身の成長を促すことで「ゆるやか に無理をさせる」のか。筆者は断然後者をオススメすると話します。

Amazon商品紹介ページより引用

ちっぷ
ちっぷ
「うちの子もう5才過ぎてますけど!?」と思わなくて大丈夫です!ゆるやかな学習習慣をオススメしてくれる本です!
  • 入塾時に塾が求める”当たり前”とは
  • 間違った早期教育に要注意!
  • 頭のいい子は幼児期にたっぷり遊んでいる
  • しりとりと辞書は言葉の世界を広げる
  • 幼児期の”ひと手間”が中学受験をラクにする
  • 親の質問力が子どもを大きく伸ばす
  • 勉強をはじめるベストなタイミングは
  • 小学校に上がる前につけておきたい4つの力
  • 将来の中学受験に生きてくる本

本書目次より抜粋

ちっぷ
ちっぷ
環境作りは親の役目!焦りすぎず、楽しみながら中学受験への土台を作っていきたいですね!

今回ご紹介した本の他にも、たくさんの教育本から学んだ「子供時代にしておきたいこと」を「おすすめの教育の本11選!子供の心を育む「体験」「習慣」のススメ」でまとめています。

おすすめの教育の本11選!子供の心を育む「体験」「習慣」のススメ知育パパママの皆様、世に数ある教育本、読んだことはありますか? ここでいう教育本とは、教育の専門家や、素晴らしい子育てをしてきた先...